今週末からいよいよ4月。
新しい生活が始まる季節です。
親元を離れて、ひとり暮らしを始める人も多いのではないでしょうか。
わが家の子どもが一人暮らしを始めたときに、買ってよかったモノをまとめてみました。



炊飯器
コイズミ 小型炊飯器
1.5合まで炊ける炊飯器です。
1合20分ほどで炊きあがり、タイマーもついていて便利です。
蓋を取り外して洗えるのもよかったです。
子どもは、炊き込みご飯や肉じゃがなども作って重宝していたようでした。
電気ポット
ティファール 電気ケトル
あっという間にお湯が沸きます。
お湯の量も外から見えるのが良いです。
一人分の必要な量がすぐに沸かせるのでとても便利です。
小型掃除機
狭い部屋の中を掃除するには、車掃除用のハンディクリーナーが役立ちました。
髪の毛やお菓子の食べかすなどをちょこちょこ取るのにはこれで十分です。
普通の掃除機のように場所を取らないのも良いですね。
音もそんなに大きくないし、すき間ノズルやブラシなどもついていて便利でした。
ブレンダー
スムージーなどが手軽に作れます。
蓋をつけるとタンブラーにもなるので、作った飲み物を他の容器に移さずにそのまま飲むことができます。
取り外して掃除もしやすいです。
一番よく使っていた家電です。
フライパン鍋セット
フライパンと鍋、蓋のついたセットです。
取っ手が簡単に取り外せるので、重ねて収納できるのが便利です。
↑一人暮らしのキッチンのシンク下はこんな感じ。
収納スペースはほとんどありません。(笑)
まとめ
わが家の場合は、ベッド、机、冷蔵庫は部屋にはじめからついていました。
洗濯は、建物内のコインランドリーを利用することができたので、大きな家電や家具を買う必要はありませんでした。
それでもはじめてのひとり暮らしには、入用なモノがたくさんありました。
食器類や小物などは、ほとんど100均で揃えて、その他のモノは通販で買って部屋に届けてもらいました。
当時はまだ沖縄に住んでいて、子どもと一緒にあれこれ買い物できる期間も少なくて、なにかと大変なことばかりでした。
いまとなっては楽しい思い出です。(⌒∇⌒)
自分が学生のときは、友達と二人で下宿していました。
大家さんのおうちの離れの部屋を間借りしていました。
いまでいう2世帯住宅みたいな感じの家で、トイレやお風呂は大家さんとは別。
でも、電話は大家さんのところで借りなければいけなくて、わたしたちが長電話をしていると、大家さんが自分の電話がかけられなくなり、何度か怒られてしまいました。
(◎_◎;)
大家さんが留守のときや、夜9時過ぎは電話を取り次いでもらえなかったので、10円玉を何個も握りしめて、公衆電話に走ったこともありました。
いろいろあったけど、学生のころは、やっぱり楽しかったですね。
(⌒∇⌒)
今年はコロナも落ち着いて、学生のみなさんも、有意義な学生生活を送れると良いなと思います。
今日もお読みいただきありがとうございました。
ではまた