先日実家の父から連絡がありました。
実家の母が腰を痛めて寝込んでいるとのこと。
「手伝いに行くよ」と伝えたところ、「来なくていい」と断られてしまいました。
Σ( ̄□ ̄|||)



お年寄りは転びやすい
母は、庭で布団を干そうとしていたところ、体勢をくずして転んでしまったそうです。
その時に腰をひねって痛めてしまったとか。
一緒に手首も打撲だそうです。
幸い、骨にヒビが入ったとか、まったく動けないというわけではなく、病院へも自分で運転して行ったそうです。
とはいえ、腰にコルセットはしていて、必要最小限の家事以外は、なるべく横になっているとのこと。
少し前に、母の姉(私のおば)が、玄関先で転んで足首を骨折していまいました。
もう一人のおば(父の妹)も、階段で足を踏み外して、腰を打ち、尾骶骨にヒビが入り、入院することになってしまいました。
歳をとると転びやすくなるし、特に女性は骨がもろくなるので、ちょっとしたことで骨折したり、ヒビが入ったりするとは聞いていましたが、まさか身近な人でこんなにも立て続けに転ぶなんて驚きです。
(゚Д゚;)
誰かが来ると安静にしていられない
父の話によると、今のところ休み休みなんとか動いているから、そんなに心配しなくていいとのことですが…。
父も足腰が弱っていて、持病もあるので、母に代わって家事などはできません。
母の負担が増えるのではないかと思うのですが、「誰かが手伝いに来れば、きっとあれこれ動こうとするから、もう少し落ち着くまで来ないでくれ」といわれました。
それはわかるけど、「娘が行って手伝うのだからよいではないか」と思ったのですが、他にも来てほしくない理由があるようでした。
コロナの影響
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナの状況がまだまだ不安定な日々が続いています。
どうやら実家の両親が、わたしたちにあまり来てほしくないのは、県外ナンバーの車だからということもあるようです。
東京のナンバーだからなおのこと。
(´;ω;`)ウゥゥ
近所にちょっとうるさい人たちがいて、県外ナンバーの車が来ると、「あそこのうちに県外ナンバーが来ていた」とか、色々言う人がいるらしいです。
最近みんな家にこもってばかりいるから、近所の様子にはすごく敏感なんだそうです。
実家の近所は、お年寄りばかりになってしまったので、余計に心配に思う人がいるのかもしれませんね。
それと、いつもと違う車が停まっていると、高齢の父や母に何かあったのではないかと思われるのも嫌なんですって。
なんだか面倒くさいですね、いろいろと。
以前はこんなこと気にしなくてよかったのにね。
まとめ
年が明けたら、3月になったら、緊急事態宣言が終わったら…。
そんなことを言い続けて何か月経ったことでしょうか。
近いようで、遠い実家になってしまいました。
4月に入ると、実家の両親も病院通いが毎週のようにあるそうです。
こういうときに、すぐに行ける距離の場所に住んでいられると良いのにね。
「大丈夫」とはいっているけど、「近所の目がある」とかいってるけど、本当は子供に心配かけたくないからそう言っているのだろうな。
腰を痛めた母が、ひとりで全部こなすのは大変なはず。
一応いつでも行けるように、準備はしておこうと思います。
いっそのこと、実家近くでパート探しでもしようかしら…。
(^o^)
早くいろいろなことが落ち着いて、平和な世の中に戻ってほしいです。
今日もお読みいただきありがとうございました。
ではまた