最近YouTubeを見る回数がめっきり減りました。
昨年までは、どっぷりはまっていたのにどうしたことでしょう?



YouTubeを見なくなった理由
飽きた
一番の理由はこれです、たぶん。
同じようなyouチューバーがたくさん増えて、同じような投稿が増えましたね。
Vlog系の動画をよく見ていたことがありました。
誰かが自分の部屋を掃除したり、片づけたり、料理したり。
最初はもの珍しくて、いろんな人のVlogを見ていました。
でも、あるときから「この人のルーティンを見続けていると、なにかいいことあるのかな?」と思い始めました。
確かに他の人の生活は、何となく気になるものですが、それを見続けたとしても、自分の生活になんら変化は起きません。
かえって動画を見ることで時間がなくなって、自分のやるべきことが出来なくなると気づきました。
投稿の頻度が減る
昨年あたりに毎日動画投稿していた人たちも、最近は投稿の頻度が減っている人多いですね。
動画作成は何かと手間がかかります。
わたしも自分で試しに動画を作ってみたことありますけど、2分の動画を作るのに、丸一日かかったりしていました。
スマホ一台で簡単にできるとは言われますけど、文字やBGMを入れたりすると、すぐにスマホの容量がいっぱいになってしまうし、肩こりもひどくなり、目もショボショボしました。
( ノД`)シクシク…
毎日更新できる人、ホントすごいなと思っていましたけど、そろそろみなさん疲れてきたのかな?
音声メディアを聞くようになった
最近はVoicyを良く聞いています。
<関連記事> ながらVoicyで家事がはかどる話
著名なyouチューバーの方々も、voicyを利用する人が増えましたね。
家事などの合間に聞けるのが良いのですよ。
画面をずっと見ていなくて良いから、目も疲れません。(笑)
今までYouTubeで見ていた人たちが、どんどん音声メディアに来てくれるのはうれしいことです。
車の中でも聞けるのがありがたい。
子どもは早くもclubhouseに参加している様子。
若い人は次から次へと、新しい情報メディアにうつっていくのですね。
子どもがclubhouseに招待してくれるとか言ってましたけど、果たして50代のおばさんが入れるようなところなのかどうか?
こちらはまだ参加せずに様子見です。(笑)
まとめ
今後も様々な情報メディアが出てくるのでしょうね。
うちは若者が3人いるので、子どもから新しいメディアの情報を聞く機会も多いのですが、子どもと一緒に暮らしていなかったら、完全に取り残されているだろうなと思ったりします。
それにしても、若い人たちはどうしてあんなに同時にいろんなことができるのか不思議です。
ツイッターだのインスタだのやりながら、動画も見てvoicy聞いて、clubhouseに参加してるんでしょ?
バイトや学校や仕事もあるのに。(◎_◎;)
そんな神業みたいなこと、わたしにはとてもできませんよ。
とはいえ、世の中の流れには、何となくついていけるように、若者から学びながらも進んでいきたいと思います。(⌒∇⌒)
今日もお読みいただきありがとうございました。
ではまた